官蔵の配下の諸士 中村重蔵を演じさせていただきます中村珠梨です。 歌舞伎の演技のひとつである「だんまり」という暗闇の設定の中でお互いを探り合いながら死闘を繰り広げたりする立ち廻りがとても難しかったです …続き
2026年春公演 3月21日(土) 開催!
於:月島社会教育会館
官蔵の配下の諸士 中村重蔵を演じさせていただきます中村珠梨です。 歌舞伎の演技のひとつである「だんまり」という暗闇の設定の中でお互いを探り合いながら死闘を繰り広げたりする立ち廻りがとても難しかったです …続き
年明けからのコロナ感染拡大の勢いに翻弄されながら、おかげさまをもちまして今回もまた無事に公演を終了することができました。関係者各位に厚く御礼申し上げます。次回は8月13ー14日、日本橋社会教育会館にて …続き
【文屋一班】 少しずつ暖かくなり春らしさが感じられる頃となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。初菊(演:奥山瑞生)でございます。 これからわたくしがこの演目のお稽古の様子をレポートいたします。 …続き
【二人袴一班】 二人袴にて、住吉役を務めさせていただきます、髙橋奏大でございます。 初の演目班長となったこの二人袴。普段、母に頼りっきりだった分、小道具管理や情報共有など自分の弱点に気づくことができま …続き
様々な戦隊ものの元となったと言われる「白浪五人男」ですが、公演ではその中の「稲瀬川勢揃いの場」を演じます。桜が咲き誇る稲瀬川の堤に番傘を持った5人の盗賊(日本駄右衛門・弁天小僧菊之助・忠信利平・赤星十 …続き
「大石東下り」の舞台は、大石内蔵之助ら赤穂浪士の面々が、仇討ち決行の為、京から江戸へ下る途中の宿屋です。彼らは役人の目を逃れようと、幕府の用人「立花左近」一行と名乗りますが、不運にも本物の立花左近と遭 …続き
今年もおかげさまをもちまして無事に江戸東京博物館での秋公演を終えることができました。 この夏、新型コロナウィルスの新規感染者が爆発的に増える中でのお稽古は、様々な制約がありながらも、子供たちはもちろん …続き
こんにちは、藤原正男です。 今回演じる一力茶屋は、歌舞伎を代表する「忠臣蔵」の七段目になります。 物語の前半、主人公の大星由良之助は、主君の仇をうつために、その考えを悟られぬよう、遊びにふけっています …続き
江戸の市民に忠臣蔵と共に親しまれた「吉野山」。前半は静御前と忠信の華やかな踊り、後半は藤太と花四天も加わったキレのある立廻りが見所です。 長い踊りを覚えるだけでなく、一つ一つのセリフと動作で美しく・格 …続き
メンバー6人 初上演の演目に挑戦します! 泰平の世といわれた時代。 果報者(主人)は、宴会を催し来賓に対して「末広がり」というものを贈るため、家来の太郎冠者を呼びつけ、都へ買いに行くよう命じます。 で …続き
悪党だけどどこか憎めない、五人の盗賊たち(日本駄右衛門・弁天小僧菊之助・忠信利平・赤星十三郎・南郷力丸)のお話です。 公演では、いろいろな悪事がばれ、稲瀬川で捕手に取り囲まれる五人を描いた「稲瀬川勢揃 …続き
今年も春公演を無事に開催することができました。 なんとしても、安心安全な公演を成功させたいという思いのもと、先生方の熱心なご指導、事務局と保護者の協力、そして、マスクをつけ、少人数に分かれ、感染に細心 …続き
こんにちは。親獅子役のみずきです。親獅子という役を、あせったり緊張したりしないで、堂々とやることを大切にして演じたいです。稽古で大変なところは、一人で踊るところはとてもゆっくりだけど、二人で踊るときは …続き
こんにちは、まさおです。 今回の演目は三人吉三という世話物で七五調の決め台詞が特徴です。僕が今回演じさせていただくのはお嬢吉三という、振袖姿をしている盗っ人です。もう1人のお嬢ほ僕の妹です。妹と切磋琢 …続き
「白浪五人男」は、鎌倉を舞台に、日本駄右衛門、弁天小僧菊之助、忠信利平、赤星十三郎、南郷力丸の5人の盗賊たちが活躍するお話です。公演で演じるのは「稲瀬川勢揃いの場」。追っ手に追い詰められ、ついに捕らえ …続き |