【演目紹介】身替座禅
解説と見どころ 明治四三年初演の松羽目物で、もとは武士の芸能であった狂言「花子」に題材を得て、庶民でも能や狂言を楽しく観劇できるように作られた作品です。大名と奥方、大名と太郎冠者、奥方と太郎冠者の、そ …続き
解説と見どころ 明治四三年初演の松羽目物で、もとは武士の芸能であった狂言「花子」に題材を得て、庶民でも能や狂言を楽しく観劇できるように作られた作品です。大名と奥方、大名と太郎冠者、奥方と太郎冠者の、そ …続き
解説と見どころ 「義経千本桜」は、江戸の市民に忠臣蔵と共に親しまれたお話です。通称「吉野山」と呼ばれる四段目道行初音旅は、静御前と実は狐の化身である忠信の踊り、藤太・花四天との華やかな立廻りが見所です …続き
みどころ 文久二年(一八六二)江戸市村座初演。本名代「青砥稿花紅彩画」、通称「白浪五人男」で、河竹黙阿弥の数ある代表作のひとつです。四幕目から「稲瀬川勢揃いの場」を上演します。 「白浪」とは泥棒のこと …続き
解説と見どころ 仮名手本忠臣蔵は繰り返し上演される人気演目です。本公演では三段目から「殿中刃傷の場」「裏門の場」を日替わりで上演します。 あらすじ 殿中刃傷の場 鶴岡八幡宮での一件以来、師直になんとか …続き
みどころ 口上とは、歌舞伎で舞台上から観客に向けて俳優が挨拶をすることです。 ご来場を賜りました皆様をこども歌舞伎・若草歌舞伎の世界へさそいますので、是非日頃の稽古の成果をご高覧ください。 キャスト …続き
みどころ 俗謡、俗曲にあわせて踊る滑稽な踊りで、「カッポレカッポレ甘茶でカッポレ」という囃子言葉から命名され、「活惚」とも当て字されますが、語源は「岡惚(おかぼ)れ」であるとも「かっ放れ」であるともい …続き
平成25年11月23日、横浜市保土ケ谷区天王町にある「橘樹神社(たちばなじんじゃ)」にて、奉納歌舞伎が開催されました。気持ちの良い青空と暖かい日差しのもと、元々神社にある神楽殿に特設花道を設置、この日 …続き
10月6日の日曜日、2014年3月下旬の春公演にむけ、新メンバー募集に伴う「1日稽古体験」が、伝創館にて行われました。 体験希望者の数は小学校の1年生から6先生までの合計31名!外は涼しい秋模様の中、 …続き
伝創館こども歌舞伎では、2014年3月下旬の春公演にむけて新しいメンバーを募集しています。つきましては、下記の通り【1日稽古体験】を実施いたしますので、ご興味のある方はぜひご参加ください! 10月6日 …続き
2013年夏公演の様子の一部をご紹介いたします。 会場や楽屋での写真はこちらから>>> 初日/中日/千秋楽
8月24日(土)、横浜は保土ヶ谷区の天王町商店街協同組合主催「子供フェスタ」に、伝創館こども歌舞伎・若草歌舞伎のメンバーが『天王歌舞伎』として出演いたしました。 8月より、ほどがや地区センターにてスタ …続き
今日も記録的な暑さでしたが、おかげさまをもちまして無事、伝創館こども・若草歌舞伎2013夏公演が閉幕となりました。お暑い中、会場にお越し下さいましたお客様、温かい声援を誠にありがとうございました。出演 …続き
今日は中日(なかび)。40℃近い猛暑の中、たくさんのお客様にお運びいただき誠にありがとうございました。みなさま方からの声援に応えるべく、出演者一同汗だくの熱演!したたる汗がスポットライトに輝くシーンも …続き
4日間の舞台稽古を経て、いよいよ高まる気合いと緊張の中、2013年夏公演は無事初日を迎えることができました。最初の演目「車引」から千秋楽「かっぽれ」まで、出演者・スタッフ一同精一杯つとめさせていただき …続き
車引の牛車をひく牛作り・・・いよいよ大詰めを迎えました。所長のご指導のもと目をつけます。牛らしくなるように長ーいツケマも買ってきました。 そしてできたのがこちらの顔! いかにも大悪役、藤原時平の牛車を …続き